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#業種別5件
宿泊・旅館
12
55.4%
=宿泊・飲食の新規大卒3年以内離職率
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採っても半分残らない ── ホテル・旅館の採用
人手不足73.4%で全業種1位。しかも新卒の3年以内離職は5割超。だから採用と定着は同じ問題です。格を落とさない作り方まで。
飲食 13 2.89倍 =飲食従業員の有効求人倍率(全職種の2倍超)時給を上げても定着しません。飲食の採用は「在籍月」で見ます
有効求人倍率2.89倍、年間離職率26.6%。採用単価を下げても定着しなければ総額は増えます。応募が減る施策が正解になる話。
美容サロン 14 56.4% =免許を持ちながら美容師として働いていない割合免許を持っているのに働いていない人が、56.4%います
新卒の採り合いは最も混んでいます。技術を持ったまま離れた層に届くのはSNSだけ。顔出しなしで成立する作り方も。
多店舗・小売 15 3店舗 まで。店舗別アカウントが成立する上限10店舗でアカウントを作ると、7つが「止まった証拠」になります
店舗別と本部一括、どちらにも欠点があります。分岐は店舗数と業態。本部が型と編集、店舗は素材だけが最も続きます。
建設・運送 16 7.48倍 =建設躯体工事の有効求人倍率(全職業の6.6倍)求人7件に求職者1人。媒体で探している人は、もういません
建設躯体7.48倍、ドライバー2.66倍。顔出しは不要で、条件の開示がいちばん効きます。家族の反対を減らす1本も。